新型コロナウイルス対策 3月16日(月)現在。

お知らせ

新型コロナウイルス対策についての続報です。

3月16日(月)現在の状況です。

街中に感染者がおられる可能性が強まってきた3月4日から、当院は完全予約制に切り替えました。症状のない感染者が当院を通過しても院内で感染が広がらないないようにするためです。

芦屋市で初めての感染が報告されたのが3月14日でしたから、早めに対応できたと思っております。

対策としては

「完全予約制として、待合室を人混み状態にしない」

 電車での通勤は続いているという、人混みを避けられない方の多い現状ですが、当院では限りなく他の人との密着を防ぐために院内の滞在人数の調整を心がけています。

「換気」

 大きな窓を利用して、風通しのよい待合室を心がけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最も混み合う土曜日の午前中枠も3月14日は待合室の滞在人数を数人に調整することができました。「安心です」というお言葉もいただき、安堵しております。

こんな時ですが、やはり待てない皮膚疾患の方も多く、実は水痘や帯状疱疹の患者さんも先月から増加しています。帯状疱疹は感染力はほぼ無いとされていますが、水痘の流行期には自然に増加します。

また、進学や入社を控えた方々にとっては、その前に治したいニキビやアトピー症状は、コロナウイルスの心配とは別で、とても深刻な問題です。
そして、皮膚疾患は、実は登校拒否や引きこもりの引き金になることも多いのです。

この時期に医院を開け続けること、そうするためには最善の環境を提供して安心して来院いただくこと、今私たちができることは微力ながらそれだけです。