コロナ時代の診療スタイル。マスクの下のご相談について

お知らせ

マスクの下のシミやニキビ・皮膚腫瘍・イボ・ほくろなどを診療するのに

感染機会とならないために診療方法を工夫していますので、ご協力ください。

 

 

①まず、マスクを外さずにお話をお聞きします。

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今日、診察を希望されるところをお尋ねします。
 マスクを取らずにマスクの上から指差して
 「だいたいこの辺りにあるシミです」とか「この辺のイボです」とかお話しください。

②マスクを外していただきますが、外している間は発言はお控えください。

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③写真を撮影します。

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カシオの皮膚科用接写撮影などで詳細な写真を撮ります。

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④一旦待合室でお待ちいただきます。

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その間にプリントアウトし、必要な資料を揃えます。

⑤プリントアウト、治療法のご提案書類が整いましたら再度診察室に入っていただきます。

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どのような治療が考えられるか、その費用は、などの詳細をお話しします。
上部医療機関への紹介も積極的に行います。

ご自身も気づいていない色素沈着があることが治療効果に影響を与えることを解説する必要がある場合も多いです。

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シミごとの色素の濃さの差が治療効果に影響を与えることをお話しします。

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肉眼で見えない色素変化を指摘し、生活習慣(こすり洗いマッサージ)などの改善を促すことも多いです。

まとめ

この診療スタイルに変えてから、会話を最小限に制限しながら効果的な診療ができるようになりました。
皆さんにとっては慣れないスタイルかもしれませんが、ぜひ、ご協力ください。