ヒアルロン酸の国際的技術

ヒアルロン酸の国際的技術

常に新しい技術・素材が開発される世界のボトックス・ヒアルロン酸

日本でのヒアルロン酸施術黎明期から一緒に歩んで来た

当院は日本における、ヒアルロン酸注入によるしわ治療の草分けのひとつです。


常に新しい実技指導の受講と認定

ヒアルロン酸によるしわ治療が世界的に広がり始めたのは2004年くらいのことです。
その当時はまだヒアルロン酸を日本で使用するためには、医師免許を提示し認可輸入しなければなりませんでした。当時、世界最大手だったのがスウェーデンのQ-MED社でした。私はさらなる高度な施術技術を学ぶべく、Q-MED社主催の技術指導会に積極的に参加しました。

Q-MED社の本国であるスウェーデンの大使館(六本木)で2004年に開催された指導会は特に印象に残る会合でした。招待状を受け取って大使館に全国から集まったドクターは30人もいらしゃらなかったと記憶しています。そこでQ-MED社の関係者と知り合いました。そのご縁からも同社の役員でもあるスウェーデンのドクターに当院までお越しいただいて、ヒアルロン酸治療の実技指導を受ける機会もありました。

2009年には日本初(同時3名)のマスターに認定され授与式では、オセアニア・アジア地区の統括オフィス(香港)に招かれました。


1国の技術に偏ることのない複数国の技術導入

日本での技術研修だけでなくモナコやパリで開催される世界中のアンチエイジング医療の集まる美容医療医学会で、ハリウッドスターやスーパーモデルにも施術しているドクターたちにからもレクチャーを受けるなど国際的な新しい技術を取り入れています。それも常に進化する技術をみなさまに提供したいという思いからです。

川畑香院長 モナコ学会出席▲2009年ハリウッド俳優の方々への施術を行うKanodia医師 川畑香院長 パリ学会出席▲2010年パリEuropean Masters in Aesthetic & Anti-aging Medicine.にて

新たな素材の取り組みも

2012年

カニューレ

 

パリで行われた学会ではカニューレという長い針を使った、ヒアルロン酸の画期的な打ち方が提案された場に居合わせることができました。そこで、当院では帰国後、いち早くこのカニューレ法を導入し、従来の注入法よりも精密にしわ治療の対応ができるようになりました。

このように当院では、世界標準の技術を導入し、現在も継続して実績を積み上げてきております。


ボットクスビスタのテクニックは進化し続けます。

バルセロナより来院されたDr.フェリペからの直接指導

ボトックスビスタ

ボトックスはアラガンジャパン社の純正品、「ボトックスビスタ」を使用しています。ボトックスの注入も、学べば学ぶほど、テクニックを要する施術です。

常に初心に還り、海外のドクターによる当院での個人授業のなどの受講も行っております。新しい情報と技術の習得について当院は進化を常に取り入れ、みなさまに提供できればと思っております。