皮膚外科・形成外科

皮膚外科・形成外科部門

皮膚外科・形成外科部門(保険診療)

ケガの処置について

●転倒による擦過傷の湿潤環境治療

芦屋柿本クリニック ケガ・やけどの湿潤療法

けが・やけどをした場合には早めに当院にお越しいただければと思います。擦り傷や切り傷・ケガ・引っかき傷・やけど(1~3度の熱傷)・湯たんぽなどによる低温やけどなどについて湿潤療法による治療を行います

●包丁の切り傷の縫合・縫合傷の跡・ケロイド

切り傷など、腫れのない創傷にはすぐにハイドロコロイド剤を使用するなど、症状により治療を行っていきます

やけどの処置について

熱湯や油の熱傷・湯たんぽなどの低温熱傷

湯たんぽで生じる低温やけどです。じっくり時間をかけて皮膚の奥まで熱が到達してしまうので普通のヤケドより熱量が多く、壊死を生じるなど、重症になっていることがあります。ケガや、やけど類は、まず患部を洗浄し、乾燥しないよう湿潤環境におくことが大切です。ケガややけどは当院で適切な処置をし、あとは次回の来院日までの間ご自宅で適正な処置を毎日していただきます

 


皮膚腫瘍の切除と病理検査

当院では良性の皮膚腫瘍の手術を行っています

取ってしまいたいというご希望や皮膚癌との鑑別のために除去を行っています。良性腫瘍には、ホクロ(色素性母斑)・老人性疣贅(脂漏性角化症)・皮膚線維腫・石灰化上皮腫・粉瘤(アテローム)などがあります。傷跡ゼ口を目指し、繊細な処置を心がけ積極的に病理検査をします。そのためがんが発見されることもあり、その後の適切な処置に繋がっていきます。当院で取り扱い困難な場合は、連携する関西労災病院・兵庫医大病院・神戸大学病院などにご紹介しています