医院の紹介

芦屋柿本クリニック 院長挨拶

医院の紹介

 

保険診療の皮膚科医療を近隣のみなさまに

平成8年8月に芦屋市南宮町で開院した当院は平成17年浜町に移転、その後令和元年5月より春日町に移転し現在の住所での診療を行っております。日常の買い物などの商業施設と同じ立地と併せて、みなさまに距離感を感じさせない医療を実現を目指していければと思っております。患者さんは、芦屋市、西宮市、神戸市、兵庫県全域、大阪府からお越しです。スタッフ全員が女性なので、女性の患者さんが相談しやすい医院を目指して院内の設備を備えています。

見える部分の皮膚疾患の診療

芦屋柿本クリニック当クリニックの診療は、髪・肌・爪などの見える部分の疾患の全てに対応する保険診療の皮膚科です。ベビーからシニアまで、皮膚の表面の症状であれば幅広い疾患に対応しております。社会保険・国民健康保険・後期高齢者保険・乳幼児医療・母子医療・障害者医療・被爆者医療・生活保護者医療などに対応しております。兵庫県医師会、芦屋市医師会に所属しておりますので、新型コロナウイルスなどの感染症などには速報情報を共有することができる環境です。

 

連携医療機関との治療

当クリニックでは、神戸大学・兵庫医大・関西労災病院など多くの基幹病院との相互連携も行なっています。

 

国際学会修練・情報交流から国内外の新技術を常に取り入れてます

一般皮膚科より高い専門知識を要する自費診療の美容皮膚科では、しみやしわ、たるみのご相談にお応えする医療を提供しております。最新の世界基準の医療情報を得るため国際学会での修練も続けています。

 

いつも花のあるクリニック

心落ち着ける花のあるクリニック

芦屋柿本クリニック  待合室みなさまに心落ち着いて過ごせていただけるよう、いつも花のある部屋をイメージしております。また各部屋・診察室にも絵画を配し心地よい空間づくりに心がけております。

クリニックは建物の2階にあり、エレベータはありません。バリアフリーでない点をお詫び申し上げます。

 

公共交通機関・駐車場について

芦屋柿本クリニック 正面外観令和元年5月に移転した現在のクリニックは、国道2号線に面したフォルクスやダイエー東芦屋店を中心とした商業地区の中にあります。お車でお越しの際にはダイエー東芦屋店の駐車場をご利用ください。2時間まで無料です。また阪神電車・打出駅(うちでえき)/香櫨園駅(こうろえんえき)からもお越しいただけます。患者さんは、芦屋市、西宮市、神戸市、兵庫県全域、大阪府からお越しです。

アクセス・駐車場ご利用くわしくはこちら >>

院長経歴

1980
甲南女子学園甲南女子中学校卒業
1983
甲南女子学園甲南女子高等学校卒業(35期生)
1990
 
大阪医科大学卒業(2021年4月より大阪医科薬科大学医学部に改称されました)
1990
大阪医科大学皮膚科学教室勤務(外来、病棟業務)
1992
社会福祉法人恩賜財団大阪府済生会茨木病院  皮膚科・医長
(大阪医科大学病院皮膚科学教室より出向)
1996
芦屋市南宮町に皮膚科柿本クリニック開業
1997
Q- スイッチルビーレーザー導入し、美容医療を開始
1998
治療のサポートの目的で美容施術部門併設
2001
治療のサポートの目的で院長処方化粧品開発
2002
院長処方化粧品のオンラインショップ開設
2002
しわ治療のQ-MED社・Restylane (ヒアルロン酸)注入開始
2005
芦屋市浜町に移転
2006
グラフィックデザイナー養成スクールを1年で単位修了。これ以降の医院の印刷物は全て自作。
2009
Q-MED社(現在はガルデルマ傘下)からRestylane Masterに認定
2010
一般社団法人 兵庫県医師会  広報委員(任期2年)
2019
芦屋市春日町に移転
2020
新型コロナウイルスの感染拡大対策で完全予約診療に変更
2021
令和3年度・芦屋市自立支援協議会委員(芦屋市医師会より出務)
2021
令和3年度・芦屋市障がい者差別解消支援地域協議会委員(芦屋市医師会より出務)
2021
令和3年度・芦屋市生活困窮者自立支援推進協議会委員(芦屋市医師会より出務)
2021
令和3年度・芦屋市地域包括支援センター運営協議会委員(芦屋市医師会より出務)
2022
 兵庫県医師会選挙管理委員(兵庫県医師会長選挙の立会・芦屋市医師会より出務)
「柿本」は婚姻前の実家の姓です。